お知らせ

4月23日(金)11時よりオンライン記者発表会のお知らせ   「世界初の NMN 臨床治験に関する成果論文の Science 誌掲載について」

4月23日(金)11時よりオンライン記者発表会を開催します。

一般社団法人プロダクティブ・エイジング研究機構(IRPA) の 今井眞一郎理事(ワシントン大学 医学部 [ミズーリ州、セントルイス] 発生生物学部門・医学部門教授) が、サミュエル ・ クライン教授(同大学 医学部医学部門ウィリアム ・ H ・ ダンフォース記念教授)とともに行った世界初の NMN (ニコチナミド ・モノヌクレオチド) 臨床治験の成果が、 科学雑誌 『 Science 』に日本時間 4月23日(金) 午前3時に掲載される運びとなりました。
現在、世界的に注目を浴びている物質 NMN について、また 基礎・臨床研究を通じて見えてきた新たな課題、老化・寿命研究の最前線について以下のとおり発表致します。

○ 日時 2021年4月23日(金)11:00am ~ 12:30pm(受付開始 10:50am)
○ 発表 オンライン会議ツール「 Zoom 」での開催
 ご出席いただける場合は、お名前・媒体名・メールアドレスをご記入の上、
 press@irpa.ne.jp にお送りください。
 4月23日(金) 当日に「 Zoom 」参加ご招待メールを発送致します。
○ 出席者
 鍋島陽一 IRPA代表理事
 神戸医療産業都市推進機構先端医療研究センター長
 京都大学名誉教授
 今井眞一郎 IRPA理事
 ワシントン大学医学部[ミズーリ州、セントルイス]発生生物学部門・医学部門教授
 神戸医療産業都市推進機構先端医療研究センター老化機構研究部特任部長
 平松隆司 IRPA理事
 神戸医療産業都市推進機構客員部長
 松田亜有子 IRPA広報 (司会・進行)

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