【研究活動】当機構の吉岡潔志主任研究員による研究課題が、一般財団法人 中京長寿医療研究推進財団「第14回(令和7年度)医学研究助成」に採択されました。
- IRPA 事務局

- 3月26日
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一般社団法人 プロダクティブ・エイジング研究機構(以下、当機構)の主任研究員である吉岡潔志が申請した研究課題が、一般財団法人 中京長寿医療研究推進財団による「第14回(令和7年度)医学研究助成」に採択されました。
本助成は、高齢者の医療に貢献する医学分野の研究を支援し、保健向上に寄与することを目的として設立されたものです。
本研究課題は高齢期の骨格筋機能維持機構の解明を目指すもので、サルコペニア(筋力低下)やフレイルに対する新規予防・治療法の開発に繋がることが期待されています。
【本件の意義と当機構のスタンス】 当機構は、産学官の枠組みを超えた高度な科学的知見の社会実装を目指しております。今回の採択は、当機構の研究員が独自に推進する次世代の抗老化メカニズムに関する学術的探究が、高齢者の医療に貢献する有望な医学研究として、財団より高く評価されたものと受け止めております。

