top of page
検索

IRPA代表理事の今井眞一郎はThe FASEB Summer Research Conference (SRC) on NAD+ Metabolism and Signalingにて講演を行いました

  • 執筆者の写真: IRPA 事務局
    IRPA 事務局
  • 2022年7月4日
  • 読了時間: 1分

更新日:2022年7月11日

IRPA代表理事の今井眞一郎は、米国コロラド州スティームボートスプリングで5日間に渡って開催された、The FASEB Summer Research Conference (SRC) on NAD+ Metabolism and Signalingに招聘され、”Nicotinamide Mononucleotide and the Function of Its Transporter Slc12a8 in the Hypothalamus”の演題で6月30日(木)に講演を行いました。


当該分野を牽引する研究者が多数参加して非常に活発な議論が交わされ、NAD+ biologyの世界的な興隆が実感される学会となりました。


IRPAもこの分野への貢献を目指して参りますので、今後ともご支援の程、よろしくお願い致します。

 
 

最新記事

すべて表示
IRPAと湧永製薬(株)の共同研究論文が「Cell Metabolism」誌の「Most read (last 30 days)」に選出されました。

IRPAと湧永製薬株式会社による共同研究論文が、国際学術誌『Cell Metabolism』において、直近30日間で最も読まれた論文となりました。 熟成ニンニク抽出液由来成分「S1PC」の抗老化作用と、「脂肪―脳―筋肉」を結ぶ新たな臓器間コミュニケーションを明らかにした研究成果に、世界的な関心が寄せられています。 論文は、S1PCが脂肪組織からのeNAMPT分泌を促進し、視床下部を介して加齢に伴う

 
 
【研究活動】当機構の吉岡潔志主任研究員による研究課題が、JSPS科研費「挑戦的研究(萌芽)」に採択されました。―新たな骨格筋間コミュニケーションの解明へ―

一般社団法人プロダクティブ・エイジング研究機構(以下、当機構)の主任研究員である吉岡潔志が、共同研究先である国立研究開発法人国立長寿医療研究センターの外来研究員として申請した研究課題が、独立行政法人日本学術振興会(JSPS)による科学研究費助成事業「挑戦的研究(萌芽)」に採択されました。 本研究によって得られる成果は、骨格筋が全身の組織と連携して機能を維持する仕組みや、運動によって引き起こされる全

 
 
読売新聞の医療・健康・介護サイト『ヨミDr.』に当機構と湧永製薬の共同研究成果に関する記事が掲載されました

本記事では、熟成ニンニク抽出液に含まれる成分「S1PC」の抗老化作用とそのメカニズム、ならびに国際学術誌『Cell Metabolism』への論文掲載を受けて開催された記者会見の様子が紹介されています。 【PR】健康寿命の答えが、熟成ニンニク抽出液の成分にあった | ヨミドクター(読売新聞)

 
 
bottom of page