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IRPA代表理事の今井眞一郎はThe FASEB Summer Research Conference (SRC) on NAD+ Metabolism and Signalingにて講演を行いました

IRPA代表理事の今井眞一郎は、米国コロラド州スティームボートスプリングで5日間に渡って開催された、The FASEB Summer Research Conference (SRC) on NAD+ Metabolism and Signalingに招聘され、”Nicotinamide Mononucleotide and the Function of Its Transporter Slc12a8 in the Hypothalamus”の演題で6月30日(木)に講演を行いました。


当該分野を牽引する研究者が多数参加して非常に活発な議論が交わされ、NAD+ biologyの世界的な興隆が実感される学会となりました。


IRPAもこの分野への貢献を目指して参りますので、今後ともご支援の程、よろしくお願い致します。

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2022年10月1〜2日に大阪国際会議場にて開催された第27回日本基礎理学療法学会学術大会のシンポジウム「若手研究者(U39)による最先端研究紹介」で、IRPAの吉岡潔志主任研究員がシンポジストとして選出され、講演を行いました。 演題:「eNAMPTが制御するNAD+代謝と抗老化介入としての運動療法の新たな価値」 第27回日本基礎理学療法学会学術大会 プログラムはこちら http://27kiso