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  • 執筆者の写真IRPA 事務局

第4回 講演会「NMNを中心とする健康長寿社会の未来」~抗老化科学を生かした活力ある生活のビジョン~ を開催致しました。

6月3日(月)、ワシントン大学医学部(米国ミズーリ州・セントルイス)テオドール&バーサ・ブライアン卓越教授、IRPA代表理事でもある今井眞一郎教授による講演会が開催され、盛況のうちに終了致しました。

多くの方にご参加頂きました事、深く感謝申し上げます。

講演会のダイジェスト版動画は、ご共催頂きました日清ファルマ株式会社 「日清製粉グループ 公式 YouTubeチャンネル」にて公開予定となっております(公開日未定)。

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第24回 日本抗加齢医学会総会「NAD-サーチュインアップデート」セッションにて講演を行いました

2024年5月31日(金)〜6月2日(日)、第24回 日本抗加齢医学会総会が熊本城ホールで開催されました。IRPA主任研究員の吉岡潔志は、若手プログラム「NAD-サーチュインアップデート」セッションにおいて、「ヒト血漿由来eNAMPT-EVs によるNAD+ boosting とその生理作用」との演題にて講演を行いました。

サイエンス誌(May 24, 2024)に、老化•寿命制御における臓器間コミュニケーションの重要性についてまとめた記事が掲載されました。

記事内で、IRPA代表理事であり、またワシントン大学(米国ミズーリ州・セントルイス)医学部発生生物学部門・医学部門教授テオドール&バーサ・ブライアン卓越教授(環境医学)の今井眞一郎は、脳や脂肪、また一見あまり対話をしないと考えられていた筋肉や骨などの組織を含む臓器や組織間のコミュニケーションが、老化による機能の衰えを予防するというメカニズムを研究している科学者の一人として紹介され、またそのチームの

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