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News
【研究活動】当機構の児玉歩生研究員が「コ・メディカル形態機能学会第24回学術集会」にて優秀賞を受賞しました。
2026年9月12日にJ:COM ホルトホール大分で開催された「コ・メディカル形態機能学会第24回学術集会」において、当機構の児玉歩生研究員が優秀賞を受賞しました。 本学集会には、さまざまな医療専門分野の研究者が参加し、それぞれの専門的な視点から活発な議論が行われました。 優秀賞は、学術集会における研究発表の中から、形態機能学の発展に寄与する優れた研究成果を挙げた若手研究者に授与されるものです。 今回の受賞を励みとして、今後も研究活動に真摯に取り組み、学術の発展と医学の向上に貢献してまいります。 演題名:「eNAMPT-EVの標的指向性が結ぶ新規NAD+代謝ネットワーク解明への挑戦」

IRPA 事務局
7 日前
【研究活動】日本アミノ酸学会第20回学術大会で吉岡潔志が特別講演
2026年9月5日(土)~6日(日)に東京農業大学世田谷キャンパスで開催された「日本アミノ酸学会第20回学術大会(JSAAS2026)」において、当機構の吉岡潔志が特別講演を行いました。 当機構のDivision of Applied GeroscienceでDivision Chiefを務める吉岡は、「細胞外小胞とNAD⁺代謝が紡ぐ健康寿命延伸のサイエンス ―アミノ酸誘導体S1PCから始まる臓器間コミュニケーション―」と題し、細胞外小胞(EV)を介した臓器間コミュニケーションとNAD⁺代謝による老化制御について、これまでの研究成果を紹介しました。特に、アミノ酸誘導体S1PCを起点として明らかになってきた、脂肪組織、視床下部、骨格筋をつなぐ全身性の制御機構について、基礎研究からヒトを対象とした研究まで幅広く紹介しました。 当日は多くの皆様にご聴講いただき、盛況のうちに講演を終えました。講演後には、大学・研究機関の先生方や企業関係者の皆様から多数お声がけをいただき、研究内容や今後の展開について活発なディスカッションが交わされました。...

IRPA 事務局
9月8日
【お知らせ】応用老化学分野 ディヴィジョンチーフ就任のお知らせ
2026年9月1日付で、吉岡潔志がIRPA研究部門 応用老化学分野 ディヴィジョンチーフに就任いたしました。 今回の就任により、応用老化学分野における研究開発体制をさらに強化し、プロダクティブ・エイジングの実現に向けて、研究活動の推進と社会への貢献に努めてまいります。 IRPAの研究体制につきましては、組織図 | IRPA official siteをご覧ください。 当機構の研究活動へのご理解を深めていただければ幸いです。

IRPA 事務局
9月4日
【研究活動】当機構の吉岡潔志主任研究員が、「第11回 NCGGサマーリサーチセミナー」にて理事長賞を受賞しました。
2026年8月20日に国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター(NCGG)で開催された「第11回 NCGGサマーリサーチセミナー」において、当機構の吉岡潔志主任研究員による研究発表が理事長賞を受賞しました。 本セミナーは、センター内における研究活動の発表を通じて職員の交流を促進することを目的として開催され、52件の研究課題についてポスター発表が行われました。 理事長賞は、ポスターの見やすさ・わかりやすさに加え、研究の新規性・独創性、データの質・量、解析方法や結論の妥当性などを総合的に評価し、基礎部門・臨床部門それぞれで最も高い評価を得た研究課題に授与されるものです。 今回の受賞を励みに、今後も老化のメカニズム解明と健康寿命の延伸につながる研究を推進してまいります。

IRPA 事務局
8月24日
IRPAと湧永製薬(株)の共同研究論文が「Cell Metabolism」誌の「Most read (last 30 days)」に選出されました。
IRPAと湧永製薬株式会社による共同研究論文が、国際学術誌『Cell Metabolism』において、直近30日間で最も読まれた論文となりました。 熟成ニンニク抽出液由来成分「S1PC」の抗老化作用と、「脂肪―脳―筋肉」を結ぶ新たな臓器間コミュニケーションを明らかにした研究成果に、世界的な関心が寄せられています。 論文は、S1PCが脂肪組織からのeNAMPT分泌を促進し、視床下部を介して加齢に伴う筋機能低下を改善する可能性を示したものです。 詳しくはこちらをご一読ください。 Cell Metabolism: Cell Press Discovery of S1PC | IRPA official site

IRPA 事務局
7月24日
【研究活動】当機構の吉岡潔志主任研究員による研究課題が、JSPS科研費「挑戦的研究(萌芽)」に採択されました。―新たな骨格筋間コミュニケーションの解明へ―
一般社団法人プロダクティブ・エイジング研究機構(以下、当機構)の主任研究員である吉岡潔志が、共同研究先である国立研究開発法人国立長寿医療研究センターの外来研究員として申請した研究課題が、独立行政法人日本学術振興会(JSPS)による科学研究費助成事業「挑戦的研究(萌芽)」に採択されました。 本研究によって得られる成果は、骨格筋が全身の組織と連携して機能を維持する仕組みや、運動によって引き起こされる全身性の適応を理解するための新たな学術的基盤となることが期待されます。さらに将来的には、加齢に伴う骨格筋機能の低下やサルコペニア、フレイルに対する新たな予防・介入法の開発につながる可能性があります。 【本件の意義と当機構のスタンス】 当機構は、産学官の枠組みを超えた高度な科学的知見の社会実装を目指しております。今回の採択は、従来の枠組みでは十分に説明できなかったEVの標的指向性に着目した、独創的かつ挑戦的な研究構想が、国の公的な競争的研究資金制度において高く評価されたものと受け止めております。 なお、本研究プロジェクトの管理および研究費の執行は、研究代表者

IRPA 事務局
7月23日
読売新聞の医療・健康・介護サイト『ヨミDr.』に当機構と湧永製薬の共同研究成果に関する記事が掲載されました
本記事では、熟成ニンニク抽出液に含まれる成分「S1PC」の抗老化作用とそのメカニズム、ならびに国際学術誌『Cell Metabolism』への論文掲載を受けて開催された記者会見の様子が紹介されています。 【PR】健康寿命の答えが、熟成ニンニク抽出液の成分にあった | ヨミドクター(読売新聞)

IRPA 事務局
7月8日


【研究活動】当機構の児玉歩生研究員が、第26回日本抗加齢医学会総会にて最優秀演題賞を受賞しました。演題名:脂肪組織および骨格筋由来eNAMPT含有細胞外小胞(eNAMPT-EV)の組織指向性
受賞した演題は、抗老化作用が期待される酵素、eNAMPTを含む細胞外小胞が、体内のどの組織を標的としているかについて報告したものです。 今後も、抗老化医療への応用に向けて研究を進めてまいります。

IRPA 事務局
6月29日
胎盤のNAD+低下が出産のタイミングを決定する「生体時計」として機能することを示した論文へのコメンタリーがScience誌に掲載されました。
2026年6月11日、一般社団法人プロダクティブ・エイジング研究機構(IRPA)の吉岡潔志主任研究員と今井眞一郎代表理事による解説記事(Perspective)が、科学誌『Science』に掲載されました。 本稿は、同誌の同号に掲載されたCiampaらによる最新の研究成果の論文をきっかけに、生物の老化制御に関する新たなパラダイムを提示するものです。 生命力の「通貨」とも称されるNAD+(Nicotinamide adenine dinucleotide)は、加齢に伴い全身で減少することが知られています。当該分野のこれまでの定説では、このNAD+の低下は進行性の生理機能喪失を引き起こす「組織疲弊や老化の原因」と考えられてきました。しかし、Ciampaらの研究は、妊娠末期に胎盤のNAD+が急激に低下することが、出産のタイミングを決定する生理学的な「時計」として機能していることを明らかにしました。 今回の解説記事では、この発見が持つより広範な意義について論じています。胎盤という臓器が役目を終えるときにみられるNAD+代謝の低下が、次の新しい生命誕生

IRPA 事務局
6月16日
【ご報告】テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」に今井眞一郎代表理事が出演しました。
IRPA代表理事 今井眞一郎が、テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」に出演し「抗老化の最新研究 カギは『ニンニク抽出成分』と『脂肪』老化は避けられるのか?」について解説を行いました。 関連ニュース(テレ朝NEWS):https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/900190475.html

IRPA 事務局
5月15日
熟成ニンニク抽出液由来成分「S1PC」が、脂肪組織からの抗老化酵素の分泌を促進し、視床下部を介して加齢に伴う筋力低下を改善することを証明した研究がCell Metabolism誌に掲載されました。
発表内容・詳細は「こちら」

IRPA 事務局
5月8日

IRPA 事務局
5月8日
【研究活動】当機構の吉岡潔志主任研究員による研究課題が、一般財団法人 中京長寿医療研究推進財団「第14回(令和7年度)医学研究助成」に採択されました。
一般社団法人 プロダクティブ・エイジング研究機構(以下、当機構)の主任研究員である吉岡潔志が申請した研究課題が、一般財団法人 中京長寿医療研究推進財団による「第14回(令和7年度)医学研究助成」に採択されました。 本助成は、高齢者の医療に貢献する医学分野の研究を支援し、保健向上に寄与することを目的として設立されたものです。 本研究課題は高齢期の骨格筋機能維持機構の解明を目指すもので、サルコペニア(筋力低下)やフレイルに対する新規予防・治療法の開発に繋がることが期待されています。 【本件の意義と当機構のスタンス】 当機構は、産学官の枠組みを超えた高度な科学的知見の社会実装を目指しております。今回の採択は、当機構の研究員が独自に推進する次世代の抗老化メカニズムに関する学術的探究が、高齢者の医療に貢献する有望な医学研究として、財団より高く評価されたものと受け止めております。

IRPA 事務局
3月26日
【研究活動】当機構の吉岡潔志主任研究員による研究課題が、JSPS科研費「基盤研究(B)」に採択されました。〜国立長寿医療研究センターとの連携を通じ、プロダクティブ・エイジングの学術的基盤に貢献〜
一般社団法人 プロダクティブ・エイジング研究機構(以下、当機構)の主任研究員である吉岡潔志が、共同研究先である国立研究開発法人 国立長寿医療研究センターの外来研究員として申請した研究課題が、独立行政法人 日本学術振興会(JSPS)による科学研究費助成事業「基盤研究(B)」に採択されました。 本研究は、吉岡主任研究員が国立長寿医療研究センターにおける外来研究員としての身分に基づき、同センターのもとで実施される公的研究プロジェクトです。 【本件の意義と当機構のスタンス】 当機構は、産学官の枠組みを超えた高度な科学的知見の社会実装を目指しております。今回の採択は、当機構に所属する研究者の学術的な専門性が、国の公的な競争的研究資金制度において高く評価されたものと受け止めております。 なお、本研究プロジェクトの管理および研究費の執行は、研究代表者の所属機関である国立長寿医療研究センターにおいて行われます。当機構は、所属研究員の自由な学術探究を推進するとともに、本研究によって得られる知見が、将来的に「プロダクティブ・エイジング」という社会的目標の達成に寄

IRPA 事務局
3月9日
ヒト血漿由来eNAMPT含有細胞外小胞のNAD+合成、およびマウスの脳・視床下部への作用を明らかにした研究がnpj Aging誌に掲載されました。
ヒト血漿由来eNAMPT含有細胞外小胞のNAD+合成、およびマウスの脳・視床下部への作用を明らかにした研究がnpj Aging誌に掲載されました。 発表内容は こちら

IRPA 事務局
2025年11月24日
【アーカイブ動画公開のご案内】パネルディスカッション「人生100年時代に向けて ― いのち輝く豊かな未来 ―」大阪・関西万博
当日の模様は、主催者である三井住友信託銀行 公式YouTubeにてアーカイブ配信をご覧いただけます。 → 人生100年時代に向けて ― いのち輝く豊かな未来 ―(本編)

IRPA 事務局
2025年8月29日
当研究機構の代表理事・今井眞一郎は、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに開催されている2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)においてパネルディルカッションに登壇しました。
当研究機構の代表理事・今井眞一郎は、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに開催されている2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)において、 三井住友信託銀行株式会社が主催したパネルディスカッションに登壇しました。 本パネルディルカッションでは、国内外の専門家が一堂に会...

IRPA 事務局
2025年6月26日
若手研究者を新たにメンバーに迎えました!
探求へのフレッシュな情熱に燃える若手研究者、 児玉歩生(こだまあおい) が当研究機構(IRPA)に加わりました。 私たち IRPA は、プロダクティブ・エイジングの実現に向け、研究体制をさらに強化し、健康長寿社会の実現に貢献してまいります。...

IRPA 事務局
2025年4月18日


テオドール&バーサ・ブライアン卓越教授(環境医学)称号授与式
現地時間2025年2月25日(火)、ワシントン大学(米国ミズーリ州セントルイス)において、IRPA代表理事でもある今井眞一郎へのTheodore and Bertha Bryan Distinguished Professor of Environmental...

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2025年2月25日
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