【研究活動】当機構の吉岡潔志主任研究員による研究課題が、JSPS科研費「基盤研究(B)」に採択されました。〜国立長寿医療研究センターとの連携を通じ、プロダクティブ・エイジングの学術的基盤に貢献〜
- IRPA 事務局

- 2 日前
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一般社団法人 プロダクティブ・エイジング研究機構(以下、当機構)の主任研究員である吉岡潔志が、共同研究先である国立研究開発法人 国立長寿医療研究センターの外来研究員として申請した研究課題が、独立行政法人 日本学術振興会(JSPS)による科学研究費助成事業「基盤研究(B)」に採択されました。
本研究は、吉岡主任研究員が国立長寿医療研究センターにおける外来研究員としての身分に基づき、同センターのもとで実施される公的研究プロジェクトです。
【本件の意義と当機構のスタンス】
当機構は、産学官の枠組みを超えた高度な科学的知見の社会実装を目指しております。今回の採択は、当機構に所属する研究者の学術的な専門性が、国の公的な競争的研究資金制度において高く評価されたものと受け止めております。
なお、本研究プロジェクトの管理および研究費の執行は、研究代表者の所属機関である国立長寿医療研究センターにおいて行われます。当機構は、所属研究員の自由な学術探究を推進するとともに、本研究によって得られる知見が、将来的に「プロダクティブ・エイジング」という社会的目標の達成に寄与することを期待し、その活動を支援してまいります。

