top of page
検索

【研究活動】当機構の吉岡潔志主任研究員による研究課題が、一般財団法人 中京長寿医療研究推進財団「第14回(令和7年度)医学研究助成」に採択されました。

執筆者の写真: IRPA 事務局
IRPA 事務局
3月26日
読了時間: 1分

一般社団法人 プロダクティブ・エイジング研究機構(以下、当機構)の主任研究員である吉岡潔志が申請した研究課題が、一般財団法人 中京長寿医療研究推進財団による「第14回(令和7年度)医学研究助成」に採択されました。

本助成は、高齢者の医療に貢献する医学分野の研究を支援し、保健向上に寄与することを目的として設立されたものです。

 

本研究課題は高齢期の骨格筋機能維持機構の解明を目指すもので、サルコペニア(筋力低下)やフレイルに対する新規予防・治療法の開発に繋がることが期待されています。

 

【本件の意義と当機構のスタンス】 当機構は、産学官の枠組みを超えた高度な科学的知見の社会実装を目指しております。今回の採択は、当機構の研究員が独自に推進する次世代の抗老化メカニズムに関する学術的探究が、高齢者の医療に貢献する有望な医学研究として、財団より高く評価されたものと受け止めております。

 
 

最新記事

すべて表示
【研究活動】児玉歩生研究員が基礎理学療法学会で奨励賞を受賞

2026年10月31日(土)~11月1日(日)に名古屋学院大学 名古屋キャンパスしろとりで開催された「第31回日本基礎理学療法学会学術大会」において、当機構の応用老化学分野の児玉歩生研究員が奨励賞を受賞しました。 一般演題では計300演題以上が登録され、その中から特に高い評価を受けた8演題が選出されました。児玉研究員の発表は、その優れた研究内容と学術的意義が評価され、奨励賞の受賞に至りました。 今

 
 
【お知らせ】システム老化学分野を新設、時實恭平がディヴィジョンチーフに就任しました

2026年10月1日付でIRPA研究部門にシステム老化学分野が新設され、時實恭平が ディヴィジョンチーフに就任いたしました。これにより、システム老化学分野における研究体制をさらに強化し、老化メカニズムの統合的理解と健康長寿社会の実現に向けて、研究活動の推進と社会への貢献に努めてまいります。 IRPAの研究体制につきましては、組織図 | IRPA official siteをご覧ください。 当機構の

 
 
【研究活動】当機構の児玉歩生研究員が「コ・メディカル形態機能学会第24回学術集会」にて優秀賞を受賞しました。

2026年9月12日にJ:COM ホルトホール大分で開催された「コ・メディカル形態機能学会第24回学術集会」において、当機構の児玉歩生研究員が優秀賞を受賞しました。 本学集会には、さまざまな医療専門分野の研究者が参加し、それぞれの専門的な視点から活発な議論が行われました。 優秀賞は、学術集会における研究発表の中から、形態機能学の発展に寄与する優れた研究成果を挙げた若手研究者に授与されるものです。

 
 
bottom of page