top of page
検索
  • 執筆者の写真IRPA 事務局

【ご報告】当研究機構代表理事の今井眞一郎がワシントン大学医学部において、テオドール&バーサ・ブライアン卓越教授(環境医学)の称号を授与されました。


当研究機構代表理事の今井眞一郎は、この度ワシントン大学医学部(米国ミズーリ州セントルイス)において、Theodore and Bertha Bryan Distinguished Professor in Environmental Medicine [日本語訳:テオドール&バーサ・ブライアン卓越教授(環境医学)]の称号を授与されました。


米国の大学におけるDistinguished Professorship(卓越教授)の称号は、大学において非常に功績のあった、優れた業績をもつごく少数の教授にのみ与えられ、それとともに大学に対して大きな貢献のあった個人あるいは家族の名前が冠せられるのが慣習となっています。この度は、今井代表理事の長年にわたる老化・寿命研究分野での業績が評価され、地球環境に大きな貢献をもたらす医学研究である、ということから、この度の称号授与となりました。


今井代表理事からのコメント:

「この度は、このような非常に栄誉ある称号をワシントン大学から頂くことになり、身に余る光栄であると感じております。今後も、この称号に相応しい老化・寿命研究の成果を、世界に届けていけるように研究に邁進していく所存です。そして、日本においても、IRPAの活動を通して、日本社会の未来を少しでも明るいものにしていくために、最先端の老化・寿命研究の成果を活かしていくことができれば、と思っております。IRPAの研究活動に、今後とも引き続きご支援を賜ることができれば、望外の喜びに存じます。」


最新記事

すべて表示

第4回 講演会「NMNを中心とする健康長寿社会の未来」~抗老化科学を生かした活力ある生活のビジョン~ を開催致しました。

6月3日(月)、ワシントン大学医学部(米国ミズーリ州・セントルイス)テオドール&バーサ・ブライアン卓越教授、IRPA代表理事でもある今井眞一郎教授による講演会が開催され、盛況のうちに終了致しました。 多くの方にご参加頂きました事、深く感謝申し上げます。 講演会のダイジェスト版動画は、ご共催頂きました日清ファルマ株式会社 「日清製粉グループ 公式 YouTubeチャンネル」にて公開予定となっておりま

第24回 日本抗加齢医学会総会「NAD-サーチュインアップデート」セッションにて講演を行いました

2024年5月31日(金)〜6月2日(日)、第24回 日本抗加齢医学会総会が熊本城ホールで開催されました。IRPA主任研究員の吉岡潔志は、若手プログラム「NAD-サーチュインアップデート」セッションにおいて、「ヒト血漿由来eNAMPT-EVs によるNAD+ boosting とその生理作用」との演題にて講演を行いました。

Comments


bottom of page