第63回 日本栄養・食糧学会 近畿支部大会にて特別講演を行いましたIRPA 事務局2024年10月26日読了時間: 1分令和6年10月26日(土)、第63回 日本栄養・食糧学会 近畿支部大会が京都府立大学 稲盛記念会館・歴彩館にて行われました。IRPA主任研究員の吉岡潔志は、特別講演・シンポジウムにおいて、 「血中循環型NMN合成酵素eNAMPTとその生理作用 ーNAD+代謝促進による老化・寿命制御ー」 との演題にて講演を行いました。
読売新聞の医療・健康・介護サイト『ヨミDr.』に当機構と湧永製薬の共同研究成果に関する記事が掲載されました本記事では、熟成ニンニク抽出液に含まれる成分「S1PC」の抗老化作用とそのメカニズム、ならびに国際学術誌『Cell Metabolism』への論文掲載を受けて開催された記者会見の様子が紹介されています。 【PR】健康寿命の答えが、熟成ニンニク抽出液の成分にあった | ヨミドクター(読売新聞)
胎盤のNAD+低下が出産のタイミングを決定する「生体時計」として機能することを示した論文へのコメンタリーがScience誌に掲載されました。2026年6月11日、一般社団法人プロダクティブ・エイジング研究機構(IRPA)の吉岡潔志主任研究員と今井眞一郎代表理事による解説記事(Perspective)が、科学誌『Science』に掲載されました。 本稿は、同誌の同号に掲載されたCiampaらによる最新の研究成果の論文をきっかけに、生物の老化制御に関する新たなパラダイムを提示するものです。 <本文> 生命力の「通貨」とも称されるNAD