top of page
検索

テオドール&バーサ・ブライアン卓越教授(環境医学)称号授与式

執筆者の写真: IRPA 事務局
IRPA 事務局
2025年2月25日
読了時間: 1分

更新日:2025年3月4日

現地時間2025年2月25日(火)、ワシントン大学(米国ミズーリ州セントルイス)において、IRPA代表理事でもある今井眞一郎へのTheodore and Bertha Bryan Distinguished Professor of Environmental Medicine [日本語訳:テオドール&バーサ・ブライアン卓越教授(環境医学)] 称号授与式が執り行われ、授与後には今井卓越教授によるレクチャーが行われました。

米国の大学におけるDistinguished Professor(卓越教授)の称号は、優れた業績をもつごく少数の教授にのみ与えられ、大学に対して大きな貢献のあった個人あるいは家族の名前が冠せられるのが慣習となっています。

この度は、今井代表理事の長年にわたる老化・寿命研究分野での業績が評価され、地球環境に大きな貢献をもたらす医学研究であるということから、この度の称号授与となりました。

授与式には、医学部長 Professor David H. Perlmutter M.D.、発生生物学部門長 Professor Lilanna Solnica-Krezel, PhDはじめ沢山の方々にご出席いただき、授与式後の懇談会では和やかな雰囲気で皆様にご祝福いただきました。



 撮影:Dan Donovan

 
 

最新記事

すべて表示
【お知らせ】システム老化学分野を新設、時實恭平がディヴィジョンチーフに就任しました

2026年10月1日付でIRPA研究部門にシステム老化学分野が新設され、時實恭平が ディヴィジョンチーフに就任いたしました。これにより、システム老化学分野における研究体制をさらに強化し、老化メカニズムの統合的理解と健康長寿社会の実現に向けて、研究活動の推進と社会への貢献に努めてまいります。 IRPAの研究体制につきましては、組織図 | IRPA official siteをご覧ください。 当機構の

 
 
【研究活動】当機構の児玉歩生研究員が「コ・メディカル形態機能学会第24回学術集会」にて優秀賞を受賞しました。

2026年9月12日にJ:COM ホルトホール大分で開催された「コ・メディカル形態機能学会第24回学術集会」において、当機構の児玉歩生研究員が優秀賞を受賞しました。 本学集会には、さまざまな医療専門分野の研究者が参加し、それぞれの専門的な視点から活発な議論が行われました。 優秀賞は、学術集会における研究発表の中から、形態機能学の発展に寄与する優れた研究成果を挙げた若手研究者に授与されるものです。

 
 
【研究活動】日本アミノ酸学会第20回学術大会で吉岡潔志が特別講演

2026年9月5日(土)~6日(日)に東京農業大学世田谷キャンパスで開催された「日本アミノ酸学会第20回学術大会(JSAAS2026)」において、当機構の吉岡潔志が特別講演を行いました。 当機構のDivision of Applied GeroscienceでDivision Chiefを務める吉岡は、「細胞外小胞とNAD⁺代謝が紡ぐ健康寿命延伸のサイエンス ―アミノ酸誘導体S1PCから始まる臓器

 
 
bottom of page